お遍路とは

お問い合わせ

四国八十八ヶ所お遍路代理参拝

〒769-2517
香川県東かがわ市三殿136-96
TEL:090-3789-6492

[電話受付時間] 10:00~20:00
[定休日] 月曜日

お遍路とは?

今から1,200年以上前に、弘法大師(空海)が人々の災難を除くために創設された、『四国の八十八か所の霊場』を参拝することです。道や交通機関が整っていなかった当時は、1,400キロ以上の険しい道を命がけで参拝していた事から、『世捨ての旅』とされていました。

かつてのお遍路の目的

家内安全・病気平癒・先祖供養・罪滅ぼしなど、現世や将来を願う祈りの旅

近年のお遍路の目的

信仰によるもの・健康のため・ストレス解消のため・自分自身を見つめ直すため・観光 など

なぜ八十八ヶ所なのか

四国霊場がなぜ八十八ヶ所と定められたかについては、現在のところ定説はありません。
ある諸説では、「八十八という数字は、人間のもつ煩悩の数で、霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、成仏できる」ということから定着したといわれています。他にも、「米」の字に通じることから、五穀豊穣を祈る数や、厄年の合計(男42歳、女33歳、子供13歳)という説もあります。

お遍路ってどうやるの?

1,400キロ以上の道を、1~2ヶ月かけて歩いて行う「歩き遍路」が一般的です。近年では、自動車や公共の期間を利用し、8日~15日で回る方法も主流となってきました。このようなお遍路の代理参拝を行っております。

参拝時に必ず必要なもの

  • 納め札
  • 納経帳
  • 御影保存帳
  • 奉納用の線香・ローソク代
  • お賽銭
  • ご朱印代

四国八十八か所霊場

第1番 霊山寺 第31番 竹林寺 第61番 香園寺
第2番 極楽寺 第32番 禅師峰寺 第62番 宝寿寺
第3番 金泉寺 第33番 雪蹊寺 第63番 吉祥寺
第4番 大日寺 第34番 種間寺 第64番 前神寺
第5番 地蔵寺 第35番 清滝寺 第65番 三角寺
第6番 安楽寺 第36番 青龍寺 第66番 雲辺寺
第7番 十楽寺 第37番 岩本寺 第67番 大興寺
第8番 熊谷寺 第38番 金剛福寺 第68番 神恵院
第9番 法輪寺 第39番 延光寺 第69番 観音寺
第10番 切幡寺 第40番 観自在寺 第70番 本山寺
第11番 藤井寺 第41番 龍光寺 第71番 弥谷寺
第12番 焼山寺 第42番 仏木寺 第72番 曼荼羅寺
第13番 大日寺 第43番 明石寺 第73番 出釈迦寺
第14番 常楽寺 第44番 大宝寺 第74番 甲山寺
第15番 国分寺 第45番 岩屋寺 第75番 善通寺
第16番 観音寺 第46番 浄瑠璃寺 第76番 金倉寺
第17番 井戸寺 第47番 八坂寺 第77番 道隆寺
第18番 恩山寺 第48番 西林寺 第78番 郷照寺
第19番 立江寺 第49番 浄土寺 第79番 高照院
第20番 鶴林寺 第50番 繁多寺 第80番 国分寺
第21番 太龍寺 第51番 石手寺 第81番 白峰寺
第22番 平等寺 第52番 太山寺 第82番 根香寺
第23番 薬王寺 第53番 円明寺 第83番 一宮寺
第24番 最御崎寺 第54番 延命寺 第84番 屋島寺
第25番 津照寺 第55番 南光坊 第85番 八栗寺
第26番 金剛頂寺 第56番 泰山寺 第86番 志度寺
第27番 神峰寺 第57番 栄福寺 第87番 長尾寺
第28番 大日寺 第58番 仙遊寺 第88番 大窪寺
第29番 国分寺 第59番 国分寺
第30番 善楽寺 第60番 横峰寺

お遍路豆知識

  • 順打ち
    一番札所から番号順に、時計回りに巡礼する一般的な巡り方
  • 逆打ち
    八十八番札所から順打ちとは逆に、反時計回りに巡礼する巡り方
  • 通し打ち
    八十八ヶ所の札所を全てを、一度の巡礼で巡ること
  • 区切り打ち
    八十八ヶ所の札所巡礼を、何度かの旅で分けて参拝すること
  • みだれ打ち
    順番通りでなく、バラバラに巡礼すること
  • 一国参り
    徳島県、高知県、愛媛県、香川県を、県ごとに区切り巡礼すること
  • 同行二人
    ひとりは自分、そしてもう一人は弘法大師を指す。弘法大師様と二人で巡礼の道を歩く、常に自分には弘法大師がついていてくれるということを意味する。